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【動画】吉田祐也のインタビューを文字起こし!立派で人柄が良すぎるとの声が続出!

吉田祐也 福岡国際マラソン

吉田祐也さん(GMO)が、12月6日の福岡国際マラソンで2時間7分5秒の好タイムで優勝。

走りも素晴らしかったのですが、ネットでは、吉田祐也さんのインタビューを聞いた人から「立派」「人柄がいい」との声が続出しました。

今回は、吉田祐也さんのマラソン直後のインタビューをご紹介します。



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吉田祐也さんのインタビュー(福岡国際マラソン)

福岡国際マラソンで吉田祐也さんのゴール直後のインタビューです。

ー2回目のマラソン挑戦での優勝は、どんな気持ちですか?

はい。今回はタイムよりも順位を狙って、100%の力を出し切って優勝することができて非常にうれしいです。

ー今回、監督に直談判するほど出たかったそうですが、結果については?

はい。今年一年、マラソンで結果を出すことを目標にやってきたので、自分がやってきたことが間違っていなかったことが一つ証明できて、本当にうれしいです。

ータイムについては?

はい。僕自身では絶対に出せなかったと思いますし、トヨタの藤本さんとペースメーカーの金木さんが引っ張ってくださって。

いろんな人に助けられたので、僕一人の力ではないと思います。

ー30キロまでペースメーカーについていた時の気持ちは?

はい。30キロ以降が勝負だと考えていたので、風に気を使いながら、余力を持って30キロを迎えられるようにしていました。

ー30キロ以降は何を考えていた?

はい。向かい風で苦しかったが、いろんな方に支えて頂いていたので、絶対に優勝してやると思っていました。

ーテレビの前のファンに一言。

はい。今年一年、目に見えないものに助けられ、目に見えないものと戦っていた一年だったと思います。

無観客で僕自身の生の走りを見せられていない中、「競技を続けてくれてありがとう」と言ってくれることに感謝しています

まだオリンピックなどで戦っていないので、今後過程でなく結果で、皆さんに恩返しがしたいです。

吉田祐也さんが、常に周りの人に感謝をしていることがわかりますね。

レース直後に、これだけしっかりと自分の気持ちを言葉にしているのはすごいと思います。

 

吉田祐也さんは、青山学院大学2・3年では11番目の補欠選手で、箱根駅伝の出場経験がありませんでした。

卒業後はマラソンを引退する予定で、一般職で就職内定ブルボン)

ところが、4年生だった2020年1月の箱根駅伝に初出場し、区間新記録を樹立

GMOから声がかかり、進路変更した経歴があります。

才能はどこで開花するかわからないので、競技をやめないで本当によかったですね!



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ネットの声は?

ネットでは、

「インタビューが立派すぎ」

「頭の良さと心の良さが素晴らしい」

「はい、と言ってから答えるのに感動」

との声が相次ぎました。

見る人に走りだけでなく、インタビューでも感動を与えていますね。

 

吉田祐也さんは、2020年2月の別府大分毎日マラソンで、日本勢トップの3位と健闘。

初マラソンとしては、日本歴代2位となる2時間8分30秒の好記録を出しています。

今回も2時間7分5秒の好タイムで優勝し、今後が楽しみですね。

これからも吉田祐也さんから目が離せませんね。

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