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【画像】山本太郎の俳優時代がかっこよかった!残念でもったいないの声続出

2020年の東京都知事選に、れいわ新選組代表の山本太郎さんが出馬表明しました。

山本太郎さんは政治家になる前は俳優で、ネットで「俳優時代は好きだったのに」という声が多くありました。

俳優としてのキャリアを考えると「もったいない」と思ってしまうのではないでしょうか。

今回は、都知事選に出馬した山本太郎さんへの声や、俳優時代についてご紹介します。

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山本太郎の知事選出馬が「残念でもったいない」の声

山本太郎さんが東京都知事選に出馬したことに、ネットでは様々な声が出ています。

俳優時代がマイナスイメージにつながっているような意見も見られました。

■政治家になって変わってしまった

■元俳優だから演技をしていそう

■パフォーマンスが嫌い

■政治家に向いていない

それぞれ詳しく見ていきたいと思います。

政治家になって変わってしまった

俳優だったころはとても好きだったのに、政治家になって変わってしまったことを残念がる声が多くあります。

雰囲気が全く変わってしまうと、好きだった分、ショックも大きいですよね。

元俳優だから演技をしてそう

「演じられるから怖い」「演説でだまされる人が多そう」

「話がうまい」「どこまでいっても俳優」

という声がありました。

パフォーマンスが嫌い

山本太郎さんは参議院議員のとき、2015年9月18日の安全保障関連法案の採決をめぐる参院本会議に喪服姿で出席

安倍晋三首相に対する問責決議案の投票時に、数珠を手に焼香したり、手を合わせたりするしぐさをみせています。

これには、山崎正昭参院議長議長室が「品位を欠く行為だ」などと、山本太郎さんを厳重注意しました

山本太郎さんは「民主主義の破壊に対する自分なりの表現だったが、正しい振る舞いではなかった」などと陳謝しています。

この一件は、パフォーマンスが過ぎたという意見が多く見られています。

ご存命の安倍首相に向けていること、国会という公の席でのことと考えると、嫌悪感を持つ人も多かったのではないでしょうか。

政治家に向いていない

山本太郎さんは「政治には向いていない」「人の上に立つ器ではない」という声もありました。

東日本大震災で被災した地域へ、風評被害をもたらすような発言もありました。

俳優時代の山本太郎さんにいいイメージを持っていた方は、現在の政治家の姿に「残念」「もったいない」と思うのではないでしょうか。

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山本太郎の俳優時代はどんなだった?

山本太郎さんは、高校生の頃「天才・たけしの元気が出るテレビ」の「ダンス甲子園」から芸能界入りし、芸人兼俳優のような存在でした。

1991年に映画「代打教師 秋葉、真剣です!」で俳優デビューし、2012年頃まで約20年間順調に仕事を続けていました。

数多くのドラマや映画に出演しているので、一部をご紹介します。

1996年/朝ドラ『ふたりっ子』NHKで全国区に

山本太郎さんは、財閥の御曹司で京大生のアメフト選手、海東壮平 役で出演

当時21~22歳でした。

岩崎ひろみさん、菊池麻衣子さんが双子役で主演し、菊地麻衣子さん演じる麗子の相手役でした。

ヒロインの相手役ということもあり、一気に全国区の俳優に

まだ俳優の経験が浅かったせいか、「演技が下手だった」という声も。

演技力がすごい内野聖陽さんと比較されると、ちょっと辛いかもしれないですね。

2000年・2001年/映画『バトル・ロワイアル』で人気沸騰

山本太郎さんは、川田章吾 役で出演

当時、26~27歳でした。

「全国の中学3年生4万3000クラスの中から無作為に選ばれた1クラスを、最後の1人になるまで戦わせる」

という過激な作品。

作品自体も話題性があり、山本太郎さんの人気が沸騰しただと思います。

男らしくなってイケメンですね。

2000・2001年/『ミナミの帝王』での演技も人気

シリーズ物の4作に、萬田銀次郎(竹内力さん)の舎弟・新庄公平役で出演。

「歴代の舎弟でNo.1」という声もありました。

2001年/映画『光の雨』で演説上手の片鱗が?

実在の活動家、森恒夫 役で出演

現在の山本太郎さんの演説に通じるという声もいくつかありました。

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2004年/大河ドラマ『新撰組!』NHKで好演

原田左之助役で出演

お調子者で憎めない、という役柄でした。

2007年/ドラマ『探偵学園Q』日テレ系でピークに

先生の七海光太郎役で出演

ネットでは「この頃がピーク」という声がありました。

2008年/映画『釣りバカ日誌19 ようこそ!鈴木建設御一行様』

高田大輔 役で出演

常盤貴子さんと結婚する役でした。

2009・2011年/映画『カイジ』のせいで演説が嘘に聞こえるの声

船井譲次役で出演。

ギャンブルクルーズの限定ジャンケンで、カイジをカモにした姑息な詐欺師という設定でした。

ネットでは「カイジ」の演技のせいで、演説が嘘に聞こえるという声がありました。

政治家の今は「だまされそう」というのはマイナスイメージですが、演技が上手だったのでしょうね。 

初恋の嵐「真夏の夜の事」MUSIC VIDEO

山本太郎さんの俳優時代を振り返ると、味のあるいい演技をされていますね。

財閥の御曹司から、舎弟、活動家、サラリーマン、教師、時代劇の侍など、いろいろな役柄をこなす俳優でした。

「俳優時代の山本太郎さんが好き」という声が続出したことから、

俳優をやめて政治の道に進んだのは、正直いって「もったいない」と感じた方は多いのではないでしょうか。

政治でも演技をしている」という声もあるので、パフォーマンスだけに走らない姿を見せてもらえたらいいですよね。

これからも山本太郎さんから目が離せませんね。

 

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