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豊田真由子の2020現在が別人でかわいくなった!「このハゲー」と絶叫した人に思えないと話題

豊田真由子さんが、3月9日(月)の「バイキング」に出演し、現在の姿が別人のようだと、ネットで話題になっています。

元衆議院議員の豊田真由子さんは、2017年、男性秘書に対して「このハゲー」などの暴言や暴行が話題になりました。

今回は、豊田真由子さんが別人のようになった現在の姿をご紹介したいと思います。

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豊田真由子の2020現在の姿

3月9日「バイキング」に出演

豊田真由子さんは、2017年の選挙で落選後、政治の世界から離れており、久々のテレビ出演になります。

番組冒頭で紹介され、「その節は、皆さまお世話になりました」と深く頭を下げました。

坂上忍さんが「番組で不手際があった時には、このハゲ二人が…」と、ブラマヨ小杉さんと東国原英夫さんの名前をあげると、笑顔で対応しています。

以前と比べて、表情が柔らかくなった感じがしますし、髪型のせいか女性らしいのではないでしょうか。

今回、豊田真由子さんは、バイキングに新型インフルエンザの専門家として出演。

  • 東大出身で厚労省に入省
  • 公費でハーバード大学にて公衆衛生学を勉強
  • 厚労省時代の2009年、新型インフルエンザの担当外交官として、WHO相手に調整していた

というすごい経歴の持ち主なんですね!

現在の姿にネットの反応は?

ネットでは、現在の豊田真由子さんが「別人のよう」という声があがっています。


暴言騒動から3年近くたっても、「このハゲー」と絶叫したイメージが残っているようですね。

また、今回のテレビ出演には賛否両論な感じです。

議員時代に「このハゲー」の暴言や暴行

豊田真由子さんは2017年の議員時代、男性秘書に暴言や暴行をしたとして、世を騒がせました。

暴言というのが、

「このハゲー!」

「ちがうー!ちがうだろー!ちがうだろー!」

「死ねば?生きている価値ないだろ、お前とか」

という絶叫で、ワイドショーなどで耳にした方も多いと思います。

男性秘書が仕事でミスを繰り返したことに対する言葉だそうですが、行きすぎと言われてもしょうがないですね。

少しのミスが命取りになる政治の世界では、議員が秘書を怒ることはよくありそうですが、暴言や暴力というのは許されることではないですよね。

男性秘書が数々の暴言や暴行の音声を録音していて、「週刊新潮」の記事になったことから豊田真由子議員は謝罪会見をします。

その後、自民党を離党し、無所属で出馬するも落選し、政治の表舞台から姿を消していました。

今後は本来の優秀な面を生かして、得意分野で活躍していくこともあるのではないでしょうか。

これからの豊田真由子さんに注目していきたいと思います。

 

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